
「我ヲ知ルモノハ天カ」 「水清ケレバ魚住マズ」
孤高の天才書家・三輪田米山の石文を紹介します。
ここでご紹介する石文は、参考文献を元に
私自身がカメラを携え自分の足でまわって収集したものです。
掲載写真を許可なく転載・印刷することはお断りいたします。


企画展1
その人と書の魅惑
11月29日(土)〜12月14日(日)
椿神社
会期中無休



厳島神社 (恩地)
鳥居 「大巧」 「若拙」
11/20(木)


西岡天幡宮
道しるべ 「左西岡天幡宮道」
11/19(水)


辰岡天満宮
幟立石 「奉献」
当然ですが、左右に1本づつ2本立っています。
11/19(水)



久米の遍路道 道しるべ
「みきへんろ道(右遍路道) ・ きゃくへんろ道(逆遍路道)」
11/12(水)



落款と印まで忠実に刻されていました。

仙波祖大護神
「仙波祖大護神三百年記念」
漱石 「奉献」
11/12(水)



八坂神社
注連石 「和徳」「平威」
11/10(月)
米山没後の建之です。





徳川神社
注連石 「大順」「成徳」
11/6(木)


三島神社 (広田村)
神名額 「郷社 三島神社 田井神社」
大きくて立派な神名額でした。
11/6(木)




葛城神社
注連石 「文明」「開化」
鳥居の前に現在建っている注連石は、レプリカです。
元の注連石よりずいぶん大きいです。
米山の注連石は、本堂のすみっこで寂しそうに横たわっていました。
なんとか上手に保存する術はないのでしょうか。
11/6(木)